育児の不安や悩みをどうしよう

ひとり親家庭のサポート

相談窓口・機関

母子自立相談

母子家庭のお母さんや寡婦の方が抱えているいろいろな悩みごとの相談や、生活の維持・自立などについて、母子自立支援員が問題解決のお手伝いをします。

お問い合わせ

高松市役所 6 階26番窓口 こども未来課
電話 087-839-2353

母子自立支援プログラム

専門の相談員が児童扶養手当受給者を対象に、直接面談し就労についての相談に応じてくれます。
それぞれの状況や必要に応じた就労に向けた計画(自立支援プログラム)の策定をはじめ、ハローワークと連携して、継続的な就労支援をしてくれます。

  • 相談内容
    • 仕事探し全般について
    • 転職や再就職について
    • 履歴書などの応募書類の書き方、面接の準備 など
  • 相談時間
    月~金曜日(土・日曜日・祝日を除く) 9:00~16:00(要予約)

お問い合わせ

高松市役所 6 階26番窓口 こども未来課
電話 087-839-2353

財団法人 香川県母子福祉連合会

母子家庭の生活向上、保護者の経済的自立を目的に活動を行なっている団体です。

  • ひとり親家庭生活支援事業
    ひとり親家庭、母子家庭での様々な悩みを、比較的保護者の時間に余裕のある夜間、休日に気軽に相談できて、適切なアドバイスをしてくれる電話相談窓口事業です。
  • 母子家庭等就業・自立支援センター
    就職に結びつく技能、資格を習得するための「就業支援講習会」や就業経験がなかったり、専業主婦であった期間が長かったため就業に不安を持つ方を対象にした就職への準備セミナーの実施、弁護士などのアドバイスを受ける専門的な相談など総合的なアドバイスを行い、母子家庭を支援しています。

お問い合わせ

香川県母子福祉連合会
天神前4-10 白梅会館
電話 087-833-3472

この他にも、香川県母子福祉連合会高松支部の活動として、ひとり親家庭の親子を対象に、日帰りバス旅行などのレクリエーションや、フリーマーケット出店や講演・フリートークなどを実施していて、日々の子育ての悩みを語り合ったり、知り合いを増やすイベントも行っています。

お問い合わせ

高松支部
電話 087-848-3587(横山)

高松市屋島ファミリーホーム(母子生活支援施設)

配偶者のない女性、または、さまざまな事情のある女性が、18歳未満の子どもと一緒に入所して、生活の安定と自立を図ることを目的とした児童福祉施設です。

お問い合わせ

高松市役所6階 こども未来課 こども安全係
電話 087-839-2384

経済的支援

児童扶養手当

18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある子どもをもつ母子家庭の親、または養育者に支給されます。
ただし、手当を受給するには所得制限があります。

注意

  • 申請が遅れると手当が受給できない場合があります。
  • 所得が一定額以上あるときは、手当の全部または一部の支給が停止されます。
  • 公的な年金を受け取ることができる場合、児童福祉施設などに入所している場合などには、手当は支給されません。

お問い合わせ

高松市役所 6 階26番窓口 こども未来課
電話 087-839-2353

母子家庭児等福祉金

高松市内に住所を1年以上有し、義務教育終了前の子どもを対象に、その子どもを持つ保護者に支給されるものです。

  • 対象者
    上記の状況と次の条件にあてはまる方になります。
    • 父母またはそのいずれかが死亡もしくは3年以上生死が明らかでない者
    • 児童扶養手当法の規定に基づく児童扶養手当の支給を現に受けている者
  • 福祉金の額
      対象児童1人につき 年額15,000円

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高松市役所 6 階26番窓口 こども未来課
電話 087-839-2353

母子家庭自立支援給付金事業

母子家庭の母親の社会的自立を支援するための制度です。

  • 自立支援教育訓練給付金事業
    就職に役立つ技術を身につけるため、通信教育の受講や専門学校への通学など、教育訓練施設などに支払った経費の20%に相当する額を支給します。
  • 高等職業訓練促進給付金事業
    就職に有利で、生活の安定につながる資格(看護師・介護福祉士・保育士などの国家資格)取得のための、専門学校などの受講期間のうち、一定期間について、市民税の課税状況に応じて月額103,000円または51,500円の高等職業訓練促進給付金を支給します。
    さらに、養成過程を修了した場合、高等職業訓練促進給付一時金を支給します。

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高松市役所 6 階26番窓口 こども未来課
電話 087-839-2353

母子・寡婦福祉資金の貸付

母子家庭や寡婦の方の経済的自立や、子どもの教育、福祉の増進などをはかるため、各種資金の貸付を行う制度です。

  • 対象者
    1. 母子福祉資金
      • 母子家庭の母
      • 母子家庭の児童
      • 父母のいない児童(20歳未満)
    2. 寡婦福祉資金
      • 寡婦

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高松市役所 6 階26番窓口 こども未来課
電話 087-839-2353

母子家庭などへの医療費助成

国民健康保険や社会保険に加入している方で、母子家庭の親子、父子家庭の子どものうち、同居家族の所得が一定基準を超えない場合、医療費の助成が受けられます。

  • 対象者
    所得制限以下の方で、次の条件にあてはまる方になります。
    • 母子家庭の母と児童
    • 父子家庭の児童
    • 父母のない児童
    • 父母のない児童(弟、妹)を扶養する姉など
    ※児童の対象年齢は、原則として18歳に達した日以後の最初の3月31日までです。
    ※母子家庭の児童で6歳になり、乳幼児医療が喪失した方は、自動的には母子医療に引き継がれませんので、新たに申請してください。
  • 資格申請「母子医療証の交付」の手続き
    健康保険証など必要書類を添えて、市役所または支所・出張所で手続きをします。

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高松市役所 6 階26番窓口 こども未来課
電話 087-839-2353

ひとり親家庭子育て支援事業

生後6か月から小学校6年生までの子どもを養育するひとり親家庭を対象に、たかまつファミリー・サポート・センターの利用料金の一部を助成します。

  • 助成額 1時間あたりの利用料金のうち400円(ただし、上限8,000円/月)

※たかまつファミリー・サポート・センターで会員登録した後、市役所で登録の申請をしてください。

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