子どもを預けるときは…

病児保育

病気はある程度良くなったが、まだ保育施設や学校に行くのは難しい状況であり、保護者が仕事を休めない、又は、冠婚葬祭や出産などの理由で養育できない場合に、看護師や保育士らが保護者に代わって、子どもを預かってくれます。

 

対象者

市内に住所があり、小学校6年生までの子ども

利用できる病気の程度

  • 病気の回復期であるが、まだ集団生活をするには支障がある子ども
  • 入院を必要としない程度の病気の子ども

保育内容

看護師・保育士により症状の記録・検温・投薬・下着やオムツ交換など子どもの状態に応じた看護・保育をします。
はしか、水ぼうそうなど感染症の種類によっては、2次感染を防ぐため別の部屋を用意しています。

持参するもの

健康保険証・母子健康手帳・子ども医療証・処方されている薬・哺乳びん・粉ミルク・お弁当(持参可)・紙オムツ・食事用エプロン・着替え・手ふきタオル・昼寝用寝具・歯ブラシ・汚物入れ用ビニール袋
その他(子どもの年齢や症状に合わせて必要なもの)

申し込み方法

電話などにより、前日までに利用施設に予約してください。
緊急時は当日申込みも可能です。
詳しくは、各施設にお問い合わせください。

!注意!

  • かかりつけの医療機関又は、主治医の先生に病名と薬の名前や解熱剤などの使い方について確認しておいてください。
  • 症状が重い場合は、お預かりできないことがあります。
  • 持ち物には名前をお忘れなく。

お問い合わせ

高松市役所6 階 子育て支援課
電話 087-839-2354

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