たかまつ ひとり親家庭サポートネット

メール相談事例:夜間の育児負担が大きく支援を受けたいのですが、相談できる機関はありますか?

メール相談の事例です。相談者の了解のもと、相談内容と回答を掲載します。

相談者   : しま
子どもの年齢:8ヶ月
状況1   :母子家庭
状況2   :未婚または非婚

■相談内容
8ヶ月のこども、夜泣きがひどく、頻繁に起きてきては、抱っこじゃないと寝ず、ひどいときは、抱っこから座っただけでもギャン泣き。夜通しほぼ立ちっぱなしの日もあります。子どもも日々成長過程でしんどいのはわかりますが、毎日これが続いて夜通しで寝れずにいるのが身体的にも精神的にもきついです。
夜間は頼る人がいません。
保育園にも通いだし仕事復帰もあります。このまま夜寝れない日が続くことをかんがえるとぞっとします。
負担軽くするにはなにかありますか?

【回答】
高松市こども家庭課 母子・父子自立支援員です。ご相談のメールを拝見いたしました。お一人での夜間の育児で睡眠不足が続く日々、赤ちゃんの夜泣きが続くと母親も一緒に泣きたくなってしまいますよね。しま様の体調は大丈夫でしょうか?

赤ちゃんの夜泣きについては、高松市保健センター内の高松市健康づくり推進課に、子どもの成長・発達や、子育てをする親の健康などの相談に応じる専門の保健師がおります。お気軽に相談していただければ、詳しい状況をお伺いした上で専門的に対応できると思います。保育所に通い始めたのであれば、保育士の先生にお昼寝の時間等の日中の様子を聞いて、何かアドバイスをいただいても良いかもしれません。

しま様の負担を少しでも軽くする方法として、子どもの預かりや送迎など子育てを助け合う「たかまつファミリー・サポート・センター」という育児のサポートがございます。この制度を利用することで、しま様の睡眠や休養する時間を確保することが、可能ではないかと思います。高松市では、ひとり親家庭等を対象に、その利用料の一部を補助する「ひとり親家庭子育て支援事業」もございますので、ご検討頂ければと思います。

こども家庭課では母子・父子自立支援員が今回の内容以外でも、お困りのことがございましたらご相談を受け付けております。窓口やお電話でもお話をお伺いしておりますのでお気軽にご相談下さい。相談時間は平日(月曜日~金曜日)の8時30分から17時迄です。自立支援員が不在の場合もございますのでお電話でご予約いただくことをお勧めします。また毎月第2日曜日に瓦町FLAG8階にて休日相談(要予約)も実施しております。

【高松市ホームページ】
「ひとり親家庭への支援」
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kosodate/hitorioya/index.html
「たかまつひとり親家庭サポートブック、サポートネット」
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kosodate/hitorioya/supportbook.html
「たかまつファミリー・サポート・センター」
https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/smph/kurashi/kosodate/youchien_hoiku/family_support.html
「高松市健康づくり推進課」
https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/smph/kurashi/shinotorikumi/soshikihyo/hokencenter.html

【お問い合わせ先】高松市役所6 階 26番窓口 こども家庭課 ℡ 087-839-2353

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